こんにちは、EJLab運営のshinです。
今日は、前回のワークショップで作成した6つのジャーニーマップのうちの1つを紹介させて頂きます!
『自分の立体図を活用した生活』
自分の立体図を持つことで、“試す”ことに対するためらいが消え、ベストなファッションを選ぶことができる!
家でどの服を着ようか迷っている時、お店でどの服を買おうか迷っている時、もし全ての候補を試着できればベストなチョイスができますよね?…ただ、全部着るのは面倒くさい。そこで自分の代わりに、自分と寸分違わない立体図に着せちゃおう!と考えたのがこのジャーニーです。
立体図を持つことのメリットは、
・実際に着なくても、サイズが合うかどうかが分かる
・髪型、洋服、小物など、総合的にファッションをコーディネートできる
・客観的に自分の姿を見ることができる
などが挙げられます
また自宅とお店での試着以外でも、
・オンラインショッピングでもサイズが分かる
・他の人の洋服を買う際に、その人立体図があればサイズ間違いを防げる
・ダイエットや健康管理に応用できる
など、使い道の幅はかなり広いです。
さらに、「自分が持っている洋服がデータベース化されていれば、お店で自分の服と照らし合わせて買い物ができる」などの意見も出ました。
まだ手軽に立体図を作る技術や、洋服をデータベース化する技術は確立していませんが、将来的(5~10年後?)には十分実現しうるジャーニーなのではないでしょうか!!

