慶応義塾大学(武山政直研究会)と大日本印刷株式会社は、生活者が主役となって新しいサービスのアイデアを生み出すWEBサイト“エクスペリエンス・ジャーニー・ラボ(EJLab)を共同で誕生させました。
今回のエキシビションでは、このEJLabを使って実際に生み出した、「料理」をテーマとする新しいサービスのデモンストレーションと、そのアイデアが生み出された課程を展示しています。
是非、未来の生活サービスを体験頂き、感想やご意見をお聞かせ下さい!
こんにちは、EJLab運営のshinです。
今日は、前回のワークショップで作成した6つのジャーニーマップのうちの1つを紹介させて頂きます!
『自分の立体図を活用した生活』
自分の立体図を持つことで、“試す”ことに対するためらいが消え、ベストなファッションを選ぶことができる!
家でどの服を着ようか迷っている時、お店でどの服を買おうか迷っている時、もし全ての候補を試着できればベストなチョイスができますよね?…ただ、全部着るのは面倒くさい。そこで自分の代わりに、自分と寸分違わない立体図に着せちゃおう!と考えたのがこのジャーニーです。
立体図を持つことのメリットは、
・実際に着なくても、サイズが合うかどうかが分かる
・髪型、洋服、小物など、総合的にファッションをコーディネートできる
・客観的に自分の姿を見ることができる
などが挙げられます
また自宅とお店での試着以外でも、
・オンラインショッピングでもサイズが分かる
・他の人の洋服を買う際に、その人立体図があればサイズ間違いを防げる
・ダイエットや健康管理に応用できる
など、使い道の幅はかなり広いです。
さらに、「自分が持っている洋服がデータベース化されていれば、お店で自分の服と照らし合わせて買い物ができる」などの意見も出ました。
まだ手軽に立体図を作る技術や、洋服をデータベース化する技術は確立していませんが、将来的(5~10年後?)には十分実現しうるジャーニーなのではないでしょうか!!
おはようございます。
運営メンバーのtoshikiです。
さて、今日は先日行なわれたワークショップの様子を簡単に紹介させて頂きたいとおもいます。
当日は悪天候にもかかわらず、多くの人にお越し頂きました!
まずはお決まりのアイスブレイク。
前回と少しだけ内容を変え、今回は「班員の持ち物」でタワーをたててもらう
というプレイフルなアイスブレイクをしました。
雑誌や番組でよくありがちな、「持ち物チェック」のような雰囲気もでて非常に面白かったですね。
班内のメンバーの二人ともCOURRiER を持っていたりとか、macユーザーが多かったりと共通する点があると話しやすいですね。
壁がすぐに取り除かれたのは良かったのではないかなと振り返っています。

さて、肝心のワークショップですが、、、
今回は前回と比べ少し進行を変えて行なってみました。
前回は「アイデアを読み込む」→ 「ミニストーリー作成する」→「ミニストーリーを選ぶ」→「ミニストーリーを元にジャーニーをつくる」
でした。
それを今回は、「ミニストーリーを読み込む」→「ミニストーリーを選ぶ」→「身にストーリーを元にコンセプトを決める」→「コンセプトを元にジャーニーを作る」
というステップに変更し、行なったのです。
理由は、前回WSの反省をうけ、つくるジャーニーがアイデアのただの付け合わせ・足し算にならないようにするためでした。
振り返ると、短時間だったのに、どのジャーニーも魅力的で、サービスの本質的な面白さからはずれない展開性をしめしていました。
非常に有意義な時間だったのではないでしょうか?
それぞれの班が作成したジャーニーマップについては、今後一つづつ紹介していこうと思います。
最後になりましたが、当日参加して頂いた皆様本当にありがとうございました。
こんにちわ。運営メンバーのnaokiです。
第二テーマのファッションでのトライアルもミニストーリー作成フェーズに
突入し、いよいよ佳境にさしかかってきましたね。
ミニストーリーは先日のブログでも書かれていたように、
とても重要なフェーズになっています。
そのため出来るだけ多くの質のよいミニストーリーをストックしなければいけません。
現在も徐々にではありますが、ミニストーリーが集まり始めています。
より多くの人にこのトライアルを体験させたいと思い、
我々は慶應義塾大学日吉キャンパスにて、出張EJlab.を開催します。
何をするかというのは、極めて単純で、一緒に話ながらミニストーリーを作成しよう!というものです。
必要であれば、EJlab.の裏話や、このプロジェクトの目的など具体的なことをお話します。
一人でも多くの方に、EJlab.を体験していただいて、より良い仕組み作りができればいいと思っておりますので、どしどし来て下さい。
■場所
慶應義塾大学日吉キャンパス
(教室は確定次第、再度告知させて頂きます)
■内容
①EJLabの体験会
プロジェクトとして運営しているEJLabを、班員と一緒に体験して頂きます (10~15分程)
■事前連絡
不要
こんばんは。
運営メンバーのakariです。
「モヤモヤさがし」「アイデアづくり」が終わり、
いよいよ「ミニストーリーづくり」です。
このステップでは、
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といことで、「アイデアづくり」で集められた
アイデアとアイデアを繋ぐ作業をします。
「アイデアづくり」であつまったアイデアは
不満から発想されたモヤモヤ解消のためのアイデアであり、
想定されるシーンが限定的です。
そのため、
より汎用的で様々な生活シーンに根差したサービス、
もしくは更に尖った面白いサービスへと
昇格するためにこのステップは存在します!
さらに、発想のヒントを参考に、
自分でコンセプトを設けて、ミニストーリーを発想することで、
自分でも思ってもいなかったアイデアが浮かぶかもしれません。
もしミニストーリーづくりで悩んだら、
コンセプトを設定してみましょう!
この次のフェーズであるジャーニーマップづくりでは、
「シーンを横断的に考える」ということが、
重要なポイントになりますので、振るってご参加ください!
Experience Journey Lab.
Offcial Site |twitter @ej_lab
12/3(土)ワークショップ開催!一連の生活体験を豊かにする総合的なサービスのエクスペリエンス・ジャーニー・マップを描きます。詳細と応募はコチラ。